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short body [platy]

short body.jpg


アルビノ×レッドワグF2


狙ったわけではないのですが、この兄弟の♂では複数出現しました。

ワイルドのプラティでは雌雄の体型差がかなりありますが、改良品種のプラティの♂としてはこのくらい短いほうが私好みです。



紅白にならなかった紅白 [表現型]

あまり更新しないと魚をやめてしまったかなと思われるかもしれませんが、安心してください!まだやっております。


モザイク透明鱗ライアー.jpg


紅白にならなかった紅白とLyreさんに送ったら「普通の人が聞いたら意味不明です・・・」といわれてしまいました。 要するに赤を表現する因子を持っていない紅白型モザイク透明鱗です。


アルビノモザイク透明鱗.jpg


こちらは赤い因子とアルビノ因子を持つ個体。 私がプラティ化の指標の一つとしている軟条数は安定してきましたが、もう少し体長に対して体高が欲しいところです。

リクエストにお応えして。 [platy]

P2047825.jpg


内臓系に影響がないことが多いようで、泳げるうちは生きていますが徐々に衰弱してゆきます。

今年の夏は [卵胎生]

aa紅白ヘテロ.jpg


この夏、西は冷夏で東は猛暑だったそうですね。
毎年私のところではこの時期に成魚サイズの個体がボロボロ落ちてしまうので春に子供をたくさん採って置いて乗り切るスタイルなのですが、今年はうちの地域の水がよかったのかほとんど落ちることなく乗り切ることができそうです。
画像は現在のアルビノ達ですが鰭も痛むことなくブンブン泳いでいます。


よこちゃん丹頂.jpg


よこちゃんさんからいただいた丹頂も絶好調!
私が丹頂を初めて手にしたのは20年位前のことですが遺伝が確認されず、その後も何度かトライしましたがすべて失敗に終わっていました。  画像の個体は輸入後のそのままF1のようですが丹頂表現はしっかり固定されているようですので尾鰭の改良など今後楽しみな品種ですね。


2014-autum.jpg





紅白プラティ [platy]

DSC_1747.jpg


紅白ライアー(Aa)×非紅白アルビノ(aa)のF1で紅白ヘテロのアルビノライアー。
今まで紅白系は維持しながら細々と進めてきましたが今年は複数の系を作ってクロスさせていきたいと考えています。


300_7948.jpg


ハイフィンは作っていなかったのでこれの紅白も作る予定です。

まだ、例のコンテストに出せるレベルではないのが残念です。


m_2014E996A2E8A5BF5E69C8811E697A5.jpg

紅白プラティ 2014 [platy]

紅白2014.jpg


現在の紅白プラティですが背鰭の条はまだ10本以下になっていません。
それは劣性因子である紅白(モザイク透明鱗)と同時にアルビノを持たせての2重劣性維持のためどうしてもアルビノ単体より進み方が遅くなるためです。  
今年はもう一歩進めたいですね。


エメラルドグリーン  .jpg


よこちゃんさん、昨年撮影用にペアいただいた数タイプのエンドラーズが殖えてきましたよ。

体型の変化 [platy]

いつものようにこのブログ自体の更新が滞っていますが、特にハイブリッドプラティ記事は1年以上あけてしまいました。  そのためでしょう、時々アルビノプラティの今の状況を聞かれます。 

もちろん現在もアルビノ因子及び紅白透明鱗因子を持つ個体の維持やプラティとの交配は続いています。
しかし、ある時点から新たにプラティを各系に導入してもあまり体型が変わらなくなってきましたのでここにupしていませんでした。

aaブラック.jpg


この画像は記録を見ると2009年8月、♀はそれなりの体型をしていますが♂はかなり長い体型をしていますね。


aaブリハミラー♀.jpg


こちら現在の若いですが優良体型の♀個体。 体型はほとんど変わりませんが背鰭の条も10本でほぼ安定してきましたので♀に関してはこれで良しとしようと思っています。


aaブリハミラー♂.jpg


これはまだゴノポが完成されていないですがまあまあの若♂。  すべての個体がこの体型で揃えばアルビノプラティとしての改良は終わりでもいいのですが、いまだに1枚目の♂とほぼ同じ体型の個体が出てきます。
今年はこの辺を詰めていきたいですがアルビノ因子と長い体型がリンクしているのでは?という納得しそうなご意見もあり困ったものです。

Gullwing [表現型]

Gullwing F M M.jpg


遅ればせながら今年もよろしくお願いいたします。

前回胸鰭が尖って伸長するガルウィング?個体をご紹介しましたが、しっかり「Gullwing」になってきました。
中央がその時の個体で両脇の2匹が雌親は同じで雄親が異なる兄弟です。 
比較用に上から撮ってみましたがどの個体も尖った伸長をしているのがわかると思います。

この伸長傾向はRRでもRrでもrrでもみられ、上の画像の中央はRR、両脇はRr個体です。


Gull  RR.jpg


いつものように横から、胸鰭が跳ね上がっていますね!


Gull rr.jpg


rrは胸鰭の色が薄く見づらいのですがこれも尖った伸長が見られました。




胸鰭の表現 [表現型]

サンセットモザイクタキシードリボン.jpg


上の画像は今年の「世界の創作めだか展覧会」に出品されたhiwaさんのサンセットモザイクタキシードリボンです。
その胸鰭の形状はサンセットの影響で尖りながらもリボンと相まってこの撮影後も尾鰭に至るほど伸長していったそうです。そして色彩は背鰭や尾鰭の柄とリンクするためモザタキベースのこの個体では多色となっています。  

下の画像の個体は先日資料用にいただいてきた胸鰭が尖って伸長しはじめている個体です。
胸鰭は一見多色なのでサンセットのようですがその色彩は背鰭や尾鰭の色彩とは異なり体躯のプラチナの影響のようです。 こちらはおそらくガルウィングと呼ばれる表現ですね。


プラチナレッドテールガルウィングリボン.jpg


このガルウィング表現ですが、大変興味深いことに同じリボン雌に異なる表現の♂を交配したそれぞれのF1のリボン♂個体でガルウィングが確認されたため、リボンとリンクして優性に遺伝する可能性があるのではないかということです。 
では同胎の非リボン個体ではどうかというと、このような形状の胸鰭を持つ個体が確認されていません。

胸鰭の変異といえば来年はダンボの品種がたくさん出てきそうですがこちらの遺伝も確認できればさらに品種の幅が広がりますね。




Enjoy☆世界の創作めだか展覧会2013(参考) [改良品種]

先日の「Enjoy☆世界の創作めだか展覧会2013」で出品されていた36番のスリースポットダブルソードですが「変態」に出すのはこっちでしょう? というご意見がありましたので参考までにupします。

スリースポットダブルソード参考.jpg


出品された方は同じ方ですがこちらは9月に「BLUE PLANET」さんで行われたコンテストに出品された個体です。 私もこちらの個体のほうがより「変態票」を獲得できたのではないかと思いますが皆さんはいかがでしょうか。
おそらく出来上がっていた個体ですので「変態」まで持つかが問題だったのかもしれませんね。



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