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プラティ化に伴う表現型の変化 [表現型]

モザイク透明鱗.jpg


プラティのアルビノ化に伴い予想外のこの表現型が複数現れています。 この系はアルビノ紅白ソードを元にアルビノ因子を持ったプラティを作成している過程のもので、背鰭の条数の減少、体側にあった縦線の消滅、体高の割に体長が短くなるなどは予想通りのプラティ化ですが画像のように全透明鱗のように見える個体は元となったモザイク透明鱗を持つ紅白ソードではほとんど見ることができません。  
(気が付かれた方もおられると思いますが実は先日のこの3枚目の個体も同じ全透明鱗タイプで赤い因子を持たせてあるため見えづらいだけなのです。)


このような表現型の変化が単純にソードとプラティの体型などの違いから現れたものなのか異種交雑などのために何らかの変異が生じたものなのかはわかりませんが、これをはっきりさせるためにはこの因子のソード化が最速の道かもしれません。


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