ハイブリッドの難しさ。 [表現型]
種間雑種からそのどちらでもないまったく新しい品種を作成する場合は余り気にしないでもよいかもしれませんが、それをどちらか片方にそっくりに作り上げるのはかなり時間と手間がかかります。
それに加え気になる表現が出てきたりするとちょっと寄り道したりまたは引き返してみたりと進めるスピードにも大きく影響します。
まだまだ体型がとか条数がとか言われてもそこが面白いところ、楽しみは少しでも長くですね。
画像手前の個体はこれでも紅白型モザイク透明鱗。
モザイク状に分かれる部位に傾向がありますが今のところソードで見られるような丹頂タイプがていません。
これはほかの因子との兼ね合いなのかそれとも変異してしまったものなのかはこの先固定する方向に進めて行くことで見えてくるかもしれません。
プラティ化に伴う表現型の変化 [表現型]
プラティのアルビノ化に伴い予想外のこの表現型が複数現れています。 この系はアルビノ紅白ソードを元にアルビノ因子を持ったプラティを作成している過程のもので、背鰭の条数の減少、体側にあった縦線の消滅、体高の割に体長が短くなるなどは予想通りのプラティ化ですが画像のように全透明鱗のように見える個体は元となったモザイク透明鱗を持つ紅白ソードではほとんど見ることができません。
(気が付かれた方もおられると思いますが実は先日のこの3枚目の個体も同じ全透明鱗タイプで赤い因子を持たせてあるため見えづらいだけなのです。)
このような表現型の変化が単純にソードとプラティの体型などの違いから現れたものなのか異種交雑などのために何らかの変異が生じたものなのかはわかりませんが、これをはっきりさせるためにはこの因子のソード化が最速の道かもしれません。
エンドラーズ×スリナムワイルド F1 [表現型]
透明鱗の指標 [表現型]
気になったワイルドグッピー(reticulata ?) [表現型]
Bleeding Heart [表現型]
とうとう2011年もあと少しで終わりですね。
みなさま来年も今年同様よろしくお願いいたします。
どこぞのブログで「ブリーディングハートの形質を持っていないタイガープラティにはまだ出会えていません。」などと書かれていましたので私のところのブリハタイガー系のハイブリッドプラティを見ると・・・。
ただのタイガーに見えましたので撮ってみました。
えっ? ♀はズルいって?
しかし鰓のあたりを下から撮ると赤い発色ありました。
私のところの形質もブリハとタイガーはリンクしているようです。
みなさま来年も今年同様よろしくお願いいたします。
どこぞのブログで「ブリーディングハートの形質を持っていないタイガープラティにはまだ出会えていません。」などと書かれていましたので私のところのブリハタイガー系のハイブリッドプラティを見ると・・・。
ただのタイガーに見えましたので撮ってみました。
えっ? ♀はズルいって?
しかし鰓のあたりを下から撮ると赤い発色ありました。
私のところの形質もブリハとタイガーはリンクしているようです。
















