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エンドラーズ×スリナムワイルド F1 [表現型]

スリナムワイルド①.jpg


エンドラーズと上の画像のスリナムワイルド(手前)のF1が色付いてきました。


エンドラーズ×スリナムF1.jpg


エンドラーズの♀からは斑などの目立つ表現型が遺伝しないというのをよくお聞きしますが、このF1を見る限り側線に沿ったブルーの発色はエンドラーズ、それ以外の眼状斑、赤斑、尾鰭のクリーム色のラインはスリナムワイルドの表現型がそのままのっているようです。 

交配に使ったスリナムワイルドは私のところで生まれたものではないので一概には言えませんが、入手した2Prは雌雄とも非常に小型でその子供も今までに見たワイルドグッピーよりもかなり小さく生まれてきます。 
しかしこのF1は現在親をはるかに超えるサイズになっています。

 

透明鱗の指標 [表現型]

黒い尻鰭の個体.jpg



みなさま今年もよろしくお願いします。

透明鱗の指標の一つとして鰓蓋が透けていることというのがあります。
1枚目の画像はハイブリッドプラティですが東南アジアブリードでも比較的普通に見ることのできる鰓蓋が透けているタイプです。

しかし例外はあるようで、紅白ソードテールからプラティに導入したモザイク透明鱗では鰓蓋が透けていない個体が複数出現しています。


えらぶた.jpg



上の画像の個体はソード由来のモザイク透明鱗ですが鰓が透けていないのがわかると思います。


えらぶた比較.jpg



こちらは全体像。 
白い個体は赤い因子を持たないモザイク透明鱗個体で、このソード由来の紅白型モザイク透明鱗のほとんどは鰓が透けて見えます。







気になったワイルドグッピー(reticulata ?) [表現型]

スリナムワイルド .jpg


画像の魚は10月末に大阪で日本胎生魚協会の顔見世が行われ、その際にアクアショップGさんで購入してきた「スリナムワイルド」です。 
車ではないのでなるべく荷物を増やしたくなかったのですが一目でこのボディの柄に、ある改良種の表現型の原点を感じ、大人買いして全部持って帰ることに決めていました。(大きなことを書きましたが実は全部で2Pr・・・。) 



まぁ、この「感」はあてにはなりませんのでただの独り言ブログネタということで。

Bleeding Heart [表現型]

とうとう2011年もあと少しで終わりですね。
みなさま来年も今年同様よろしくお願いいたします。

どこぞのブログで「ブリーディングハートの形質を持っていないタイガープラティにはまだ出会えていません。」などと書かれていましたので私のところのブリハタイガー系のハイブリッドプラティを見ると・・・。

Bleeding Heart♀ ①.jpg


ただのタイガーに見えましたので撮ってみました。

えっ? ♀はズルいって?

しかし鰓のあたりを下から撮ると赤い発色ありました。

Bleeding Heart♀ ②.jpg


私のところの形質もブリハとタイガーはリンクしているようです。



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