こんな感じ [撮影]
Cinnamonさんからご質問の正面というより少し上向き画像ですが、何枚か撮った中のちょうどいいものを選んでトリミングしたものです。
その前後の画像がまだありますので参考までに。
1枚目。正面から鰓下が撮れそうな体勢でしたので構えます。
少し斜ですがいけそうなので少し寄って撮りながら待ちます。
もう少し。
静かに待ちます。
よそ見しないで。
これこれ。
まだいけるか!
終了。
という感じです。
連写ではないので背景や被写体の位置がずれていますが狙いは両目と鰓のあたりですのでこれで良しです。
その前後の画像がまだありますので参考までに。
1枚目。正面から鰓下が撮れそうな体勢でしたので構えます。
少し斜ですがいけそうなので少し寄って撮りながら待ちます。
もう少し。
静かに待ちます。
よそ見しないで。
これこれ。
まだいけるか!
終了。
という感じです。
連写ではないので背景や被写体の位置がずれていますが狙いは両目と鰓のあたりですのでこれで良しです。
Bleeding Heart [表現型]
とうとう2011年もあと少しで終わりですね。
みなさま来年も今年同様よろしくお願いいたします。
どこぞのブログで「ブリーディングハートの形質を持っていないタイガープラティにはまだ出会えていません。」などと書かれていましたので私のところのブリハタイガー系のハイブリッドプラティを見ると・・・。
ただのタイガーに見えましたので撮ってみました。
えっ? ♀はズルいって?
しかし鰓のあたりを下から撮ると赤い発色ありました。
私のところの形質もブリハとタイガーはリンクしているようです。
みなさま来年も今年同様よろしくお願いいたします。
どこぞのブログで「ブリーディングハートの形質を持っていないタイガープラティにはまだ出会えていません。」などと書かれていましたので私のところのブリハタイガー系のハイブリッドプラティを見ると・・・。
ただのタイガーに見えましたので撮ってみました。
えっ? ♀はズルいって?
しかし鰓のあたりを下から撮ると赤い発色ありました。
私のところの形質もブリハとタイガーはリンクしているようです。
考えることは同じです。 [guppy]
今回はいただきものから。
画像は台湾から来たハイドーサルのキングコブラから出現したという個体。
先方はこの背鰭はFaに見えるので確認してほしいということでした。
そしてもしかしたらハイドーサルと関連があるのでは? とも。
私ですか?
マニアさんの考えることは万国共通のようですね。
というところでしょうか。
機材を減らして撮ると [撮影]
昨日リフレクターの話をしましたがこれは当然ながらストロボを持っていることを前提としてでした。
するとGCTさんから「ストロボが買えません(泣)」と。(いや泣かれても…。)
そして「やっぱストロボ無しでは難しいですかね。」とも。
はい、私にとってはいろいろな意味で大変難しいです。
しかしとりあえずストロボをすべてなくして撮ってみました。
水槽は30㎝、照明は20Wの蛍光灯1本、F2.0 ISO 2000 SS1/100 NX-2で現像。
20W1本の明るさでシャッタースピードを稼がなければならないので感度を上げて絞りを開けるわけですが、そのため被写界深度が浅くなり動きもののマクロ撮影は難しくなります。
それとストロボ光源は太陽光線に極めて近い特性を持っているため修正がほとんど必要ないくらいですが、蛍光灯光源ではかなり修正しなければならないと思います。
こちら上からと前からのストロボ撮影。 上からのみの蛍光灯に比べて魚全体に光が回っているのがわかると思います。 さらにカメラ側に合わせた設定ができるためしっかり絞って使うことができます。
するとGCTさんから「ストロボが買えません(泣)」と。(いや泣かれても…。)
そして「やっぱストロボ無しでは難しいですかね。」とも。
はい、私にとってはいろいろな意味で大変難しいです。
しかしとりあえずストロボをすべてなくして撮ってみました。
水槽は30㎝、照明は20Wの蛍光灯1本、F2.0 ISO 2000 SS1/100 NX-2で現像。
20W1本の明るさでシャッタースピードを稼がなければならないので感度を上げて絞りを開けるわけですが、そのため被写界深度が浅くなり動きもののマクロ撮影は難しくなります。
それとストロボ光源は太陽光線に極めて近い特性を持っているため修正がほとんど必要ないくらいですが、蛍光灯光源ではかなり修正しなければならないと思います。
こちら上からと前からのストロボ撮影。 上からのみの蛍光灯に比べて魚全体に光が回っているのがわかると思います。 さらにカメラ側に合わせた設定ができるためしっかり絞って使うことができます。
簡易リフレクター [撮影]
近年デジタルカメラの普及でカメラ人口が増え、それに伴い撮影法に関心を示す方が増えてきたのはうれしい限りです。 9月の変態メダカで撮影しているときも撮影に関するご質問をいくつかいただきました。
そのうちの一つにストロボに取り付けていたリフレクター(ストロボの光を反射させるもの)の値段についての質問がありましたが、私の使っていたものは市販品で確か7千円ほどでした。 ご質問をいただいた方はこれではちょっと高すぎですと言っておられました。
そこで、ライティングの本に紹介されていた安く、とにかく安く作れるストロボ用リフレクターを作ってみました。
まずカップめんで腹ごしらえをします。
本に紹介されていたカップめんはどんぶりタイプでしたが、使用目的が四角い水槽用なので四角い容器のものを選択。
腹ごしらえをした後、きれいに洗いストロボの発光部に合わせくり抜く。
くり抜いた小片を底に貼りつけて段差をつける。 これは私の使っているストロボの場合スレーブの部分を浮かせないとシンクロしないかもしれないのでスレーブ(センサー)の部分を浮かすためあらかじめつけておきました。
ストロボ取付用の輪ゴムをつける。(パッキング用)
カップめんが入ってきたレジ袋を輪ゴムで留め、周りの余計な部分を切り取る。( レジ袋はディフューザー。)
ストロボ(GN20)を取り付けて完成。
①、1灯で上から。
プラケの場合容器も小さく浅い上、底の部分からの反射もあるのでカメラの設定でそこそこ撮れました。
②、30㎝水槽背景水草、砂利ありの水槽に1灯で前方ななめ上から。
個体がきれいに見えますが、背景まで光が回りませんね。
しかし撮り方は自由ですのでこれもありでエンドラーズのような魚はこの方がきれいに見える場合がります。
③、②と同じ水槽で作成したストロボの位置も同じですが追加で上からもう1灯。
背景の水草の緑もよく写り込み実際に肉眼で見た水槽の状態に近い写真になる。
製作時間30分ほど、リフレクター代は100円でおつりが来ます。
ちなみに前記事のhybrid xiphidium はこの③の方法で撮影しています。
そのうちの一つにストロボに取り付けていたリフレクター(ストロボの光を反射させるもの)の値段についての質問がありましたが、私の使っていたものは市販品で確か7千円ほどでした。 ご質問をいただいた方はこれではちょっと高すぎですと言っておられました。
そこで、ライティングの本に紹介されていた安く、とにかく安く作れるストロボ用リフレクターを作ってみました。
まずカップめんで腹ごしらえをします。
本に紹介されていたカップめんはどんぶりタイプでしたが、使用目的が四角い水槽用なので四角い容器のものを選択。
腹ごしらえをした後、きれいに洗いストロボの発光部に合わせくり抜く。
くり抜いた小片を底に貼りつけて段差をつける。 これは私の使っているストロボの場合スレーブの部分を浮かせないとシンクロしないかもしれないのでスレーブ(センサー)の部分を浮かすためあらかじめつけておきました。
ストロボ取付用の輪ゴムをつける。(パッキング用)
カップめんが入ってきたレジ袋を輪ゴムで留め、周りの余計な部分を切り取る。( レジ袋はディフューザー。)
ストロボ(GN20)を取り付けて完成。
①、1灯で上から。
プラケの場合容器も小さく浅い上、底の部分からの反射もあるのでカメラの設定でそこそこ撮れました。
②、30㎝水槽背景水草、砂利ありの水槽に1灯で前方ななめ上から。
個体がきれいに見えますが、背景まで光が回りませんね。
しかし撮り方は自由ですのでこれもありでエンドラーズのような魚はこの方がきれいに見える場合がります。
③、②と同じ水槽で作成したストロボの位置も同じですが追加で上からもう1灯。
背景の水草の緑もよく写り込み実際に肉眼で見た水槽の状態に近い写真になる。
製作時間30分ほど、リフレクター代は100円でおつりが来ます。
ちなみに前記事のhybrid xiphidium はこの③の方法で撮影しています。
hybrid xiphidium [改良品種]
アルビノハイブリツドプラティにXiphophorus xiphidium を交配し、F2で出現するアルビノに
またxiphidiumを交配するというような手順で3回目のxiphidium を交配したF1(Aa)です。
まだ若い個体ですがこの世代になって光沢のある綺麗なブルーに黒い縞がとても魅力的な魚になってきました。
こちらは交配に使用しているXiphophorus xiphidium。
成熟個体ではこのように縞も太く横腹は紺色に塗りつぶされていきます。
何回この交配を繰り返せば体型、色彩ともにxiphidiumになるかというのも目的の1つです。
平成倭(へいせいやまと) [改良品種]
サンセット [guppy]
その後
このところサボっていてEnjoy★世界の創作めだか展覧会の予告以来になってしまいました。
その世界の創作めだか展覧会は熱心な参加者の皆さんのおかげで大成功でしたね!
そしてその様子はALやFMに掲載されました。
最初の予定ではALもFMも編集の方に取材をしていただく予定でしたが、ALのほうはお話を進めてゆくうちに私のレポート??に決まっていました。
ALにコンテスト関係のレポートを書くのは、うん十~年ぶりでしかも締め切りが世界の創作めだか展覧会の行われた週の週末まででしたので連日夜の作業でした。
さらにAL用に撮ったエンドラ爺様のバルーンの画像がどうにもピンボケで気に入らず、無理を言って夜に爺様宅にお邪魔して撮り直させていただきました。
それと飼い主に似たのでしょうか、バルーンライアープラティと同じ水槽にいて撮影の邪魔をするやたら派手な青い魚。
はいはい、撮りましたよ。
レポートはこれらを1ページにまとめということで、カット数、本文やキャプションの文字数はあまり取れなくすたもんだ。
締め切り後キャプションの一部が抜けているのに気が付きましたが後の祭り、読まれた方は、なんだこりゃ?とお気づきになられたことと思います。
それがこのハンブルグです。 このスリースポットが原種由来か改良品種由来なのかわからないと書きたかったのですが一部抜けたまま印刷にまわってしまいました。
その後Lyreさんよりご連絡いただき、スリースポットはクマナのreticulata由来らしいということがわかりました。
そしてこの度、総まとめとしてCinnamonさんがフォトブックにしてくださいました。
私のしょぼいプラケ画像も”馬子にも衣装”、すばらしいできあがりです。
http://blog.goo.ne.jp/guppydazed?fm=rss
今回の展覧会はみなさんで成し遂げたものです。
その世界の創作めだか展覧会は熱心な参加者の皆さんのおかげで大成功でしたね!
そしてその様子はALやFMに掲載されました。
最初の予定ではALもFMも編集の方に取材をしていただく予定でしたが、ALのほうはお話を進めてゆくうちに私のレポート??に決まっていました。
ALにコンテスト関係のレポートを書くのは、うん十~年ぶりでしかも締め切りが世界の創作めだか展覧会の行われた週の週末まででしたので連日夜の作業でした。
さらにAL用に撮ったエンドラ爺様のバルーンの画像がどうにもピンボケで気に入らず、無理を言って夜に爺様宅にお邪魔して撮り直させていただきました。
バルーンライアープラティ
それと飼い主に似たのでしょうか、バルーンライアープラティと同じ水槽にいて撮影の邪魔をするやたら派手な青い魚。
はいはい、撮りましたよ。
レポートはこれらを1ページにまとめということで、カット数、本文やキャプションの文字数はあまり取れなくすたもんだ。
締め切り後キャプションの一部が抜けているのに気が付きましたが後の祭り、読まれた方は、なんだこりゃ?とお気づきになられたことと思います。
それがこのハンブルグです。 このスリースポットが原種由来か改良品種由来なのかわからないと書きたかったのですが一部抜けたまま印刷にまわってしまいました。
その後Lyreさんよりご連絡いただき、スリースポットはクマナのreticulata由来らしいということがわかりました。
そしてこの度、総まとめとしてCinnamonさんがフォトブックにしてくださいました。
私のしょぼいプラケ画像も”馬子にも衣装”、すばらしいできあがりです。
http://blog.goo.ne.jp/guppydazed?fm=rss
今回の展覧会はみなさんで成し遂げたものです。
皆様本当にありがとうございました。











































