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会場準備 [撮影]

たいしたお手伝いができませんでしたが、『Enjoy☆世界の創作めだか展覧会2013』行ってきました。
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ちょっと練習 [撮影]

今日明日、プラケで魚を撮る予定なのでちょっと練習。
出張&プラケは苦手です。

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ん~。

今度の日曜日! [いろいろ]

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受け付けは金曜日までです!
よろしくお願いします!

スリースポット [改良品種]

よこちゃんさんがアクステ訪問の記事を書かれていましたが、いつもの「あほや」の写真しか撮っておられなかったんですね。 という私は一枚もシャッター切っていませんでしたけど・・・。
お集まりくださったみなさまありがとうございました。 また、ルートの関係でお声をかけられなかった方々には申し訳なく思っております。

ですが、水槽の「中身」は来ていますので一部ご紹介します。

スリースポット.jpg


これは到着直後の保険で撮っておいたので鰭が裂けていますが現在は元に戻っています。
そのまま維持ということですが以前「ヘンタイ」で見たときと違って尾鰭がソード状に伸びてきていますので印象が少し違って見えます。


スリースポット改.jpg


それとこちらは「アクステ改」のスリースポットで3つの眼状斑はこちらのほうが安定しているとのことですのでこの先期待です。 

雄にも雌にもなりゃしない! [改良品種]

おそらくグピモリ.jpg


この魚はLyreさんが今年の2月に行きつけのショップで見つけて購入したものですがなぜか数日後には我が家の水槽に・・・。
おそらくグーリーかモッピーといったところではないかと思われますが、今までの経験から予想どおり貫録ばかりついて雄にも雌にもなりませんしこれからもこのままでしょう。

以前私のところで交雑させたグーリーでは加齢とともに黒斑などの色彩変化がありましたがこの個体達に関してはそれもほとんど変化なしでした。

取柄は丈夫でよく餌よ食べること・・・。

Lyreさんどうしましょ。

最近エンドラーズ記事が多いですね。 [いろいろ]

Anomalochromis thomasi 1.jpg


Anomalochromis thomasiです。
この水槽は水草をたくさん入れて、繁殖や撮影の終わった魚たちを入れているいわゆる雑居水槽なのですがこのところ巻貝が殖えてきましたのでA. thomasiを追加。

これから先水温の上昇などで水槽内の環境の変化があるかもしれませんが、現在は巻貝やその他の環境のバランスが取れているようでこの2~3か月苔がはえてきません。

最近A. thomasiがペアを組んで周りの魚を蹴散らすため、タイミングが良ければペアで飼っているような写真が撮れます。

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ペアを組んだシクリッドも綺麗でいいですが、こちらもないと怒られそうですので。

エンド×スリナム EBC.jpg


この魚はエンドラーズ♀にスリナムワイルドを交配し、またエンド♀×F1というようにバッククロス的に交雑を繰り返している個体です。

スリナムのY上の表現と思われるものの一つにオールドファッションのボディような網状?の柄があるのですがこれは見えなくなってしまってエンド由来と思われる緑や背鰭や体側上半身の大きなスポットが追加されています。


エンドラーズ×スリナム  F1.jpg


これは最初にエンドラーズと交配したF1
バックすると世代ごとに行動、色彩ともにエンドラーズ寄りになっていきそうです。

うっ、やはりエンドラーズ寄りになってしまった。


サンセット図鑑⑤ [guppy]

プラチナモザイク .jpg


今回はプラチナモザイク系、すべてzuzuさん宅で撮らせていただきました。
すべて若い個体でしたがこの時点でこの色彩ですから完成が楽しみです。


Rrプラチナモザイク.jpg


同系Rr、実際はもっと青い個体ですが撮影したどの画像も失敗でした[ふらふら]
自宅で撮る場合はモニターで確認後撮り直しができますが出張撮影ではできません。
難しいですね。


プラチナモザイク.jpg


比較用に同系非サンセットです。 
背鰭、腹鰭、尻鰭、違いは明らかですね。


プラチナモザイク♀.jpg


モザイク♀個体、画像の個体は若いせいもありますがサンセットは全体的にスマートな♀が多い印象を持ちました。


※ 2016年1月追加

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以前makeさんからいただいたサンセットのイエロータキシードです。
その節はありがとうございました。

すでに胸鰭が非常に伸長している個体でしたがさらに伸長傾向が見られましたので1年ほどそのまま飼育し現在の姿です。2016.1.3

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サンセット図鑑④ [guppy]

サンセットモザタキ.jpg


今回はhiwaさんのタキシードです。  
この個体の上半身こ光沢は何から来ているのかお聞きしていませんでしたが、ベースとなるタキシードの背鰭、尾鰭の色彩と上半身の色彩が胸鰭、腹鰭、尻鰭に同調しながらもグラデーションしているのが見て取れます。


タキシード.jpg


同梱していただいたこの個体ですが胸鰭には他の鰭のような色彩はありません。
これは比較用ノーマルでよいのでしょうか?


タキ♀①.jpg

タキ♀②.jpg


最近モザイクの♀はなんとなくわかるようになってきましたがタキシードの♀の判定となると私には難しいですね。

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サンセット図鑑③ [guppy]

サンセット、実はもう少しあります。 先日zuzuさん、hiwaさんにご協力いただいて撮らせていただいたサンセットを撮ってモニターで見て気がついたのですが大事な尾鰭に裂け目ができていました。 

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おそらく水草等に引っかけてしまったのでしょう。  治るまで待って撮り直しました。

ブルーモザイク.jpg


ブルーモザイクのサンセット。 全身ライトブルーのラメが入ったような感じで光の加減で見え方が変わります。


モザイク ♀.jpg


同系の雌。 この♀の場合は背鰭の形状、尻鰭の色彩、尾部が絞り込まれているところなどがサンセット表現かと思われますがいかがでしょうか?

ブルーモザイクPr.jpg


この光源の角度ではブルーの反射が少なくなってしまい渋く見えます。




いつもの


ターコイズ [guppy]

このところ人の褌(ふんどし)状態ですが今回も人の・・・・でターコイズ。

先日zuzuさんにいただいてきた直系ターコイズです。zuzuさんのところではブルーモザタキが紹介されていますのでそれ以外のタイプにします。 

ターコイズモザイク.jpg


ターコイズモザイク。 写真でどこまで再現できるかが難しいところですが、ラズリーのような真っ青な表現とと並べて撮れば違いははっきりすると思います。 この表現は体躯はもちろん吻部から各鰭にまで色彩に影響しているようです。


Rrターコイズモザイク.jpg


1枚目のRrタイプ。 ブルーにしてもターコイズの影響が見られ、 この個体では胸鰭に斑があります。
しかしブルーにしてこの尾鰭の柄、これもらってきちゃってよかったのでしょうか?


ターコイズモザタキ.jpg


モザタキタイプ。 ブルーと同じようにタキシードでも各鰭、背鰭前の背部や尾部にターコイズの影響が強く見られます。
ただし、ターコイズの実物を見ておられない方には判別が難しいだろうというのが私の感想です。


ターコイズ.jpg


zuzuさんありがとうございました。 


やはり顕微鏡の世界が必要か。


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