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HBグッピー [改良品種]

HBオレンジライン.jpg


画像はグッピーとオレンジラインの種間雑種。
大まかな表現型は一度グッピーのものをもらったあと、再度オレンジラインタイプに帰ってきたものである。
この組み合わせはグッピーとエンドラーズの種間雑種と同じように繁殖障害は全く感じられない。

このような例を多く見てしまうと魚類において種とはなんだろうかと幾度となく考えてしまう。
もちろん遺伝子構成の違いはそれぞれの形態を見れば誰の目にも明らかなのに。

それでもこのような交配例が増えてくると境界線が点々とあらわれ、線引きがされ大きなグループが構成される。そのグループが現在の種の位置に来て種がその次に来る。 そして現在の種の定義は新たに作られたグループに当てはめられる。 (塗りつぶしの部分は妄想です。)
このハイブリッドも近々元の作者のもとに里帰りすることが決まっている。
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コメント 6

花やん

これ見た瞬間、わかりました。だってうちにも・・・・(笑)。
by 花やん (2011-12-27 15:15) 

nemo

花やんさんにかかればこの程度は基本ですね(笑)。
by nemo (2011-12-28 00:15) 

lyre

アフリカンシクリッドで妄想したら頭パンクしますね(笑)
上半身にまでラインを表現している個体は出ていませんか?

by lyre (2011-12-28 10:49) 

nemo

アフリカンシクリッドだと大きなグループができそうですね。
上半身は出ていません。
by nemo (2011-12-29 11:19) 

ギボウシ

「種」という概念は恣意的ですから困りますね。
連続した線を人為的に不連続にするようなものですし。
でも!だから!面白かったりしています。
エンドラーズ、レティキュラータをはじめとした卵胎魚はいろんなことを考えさせてくれますね。
by ギボウシ (2012-02-21 14:28) 

nemo

ギボウシさん 相変わらず「種」などなど追及されているようですね。
この辺のことは魚に限らずあてはまるものが多いです。

まぁ、追及?している私も気ままですのでちょーどイイです。(笑)
by nemo (2012-02-26 00:26) 

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