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プラティ化に伴う表現型の変化 [表現型]

モザイク透明鱗.jpg


プラティのアルビノ化に伴い予想外のこの表現型が複数現れています。 この系はアルビノ紅白ソードを元にアルビノ因子を持ったプラティを作成している過程のもので、背鰭の条数の減少、体側にあった縦線の消滅、体高の割に体長が短くなるなどは予想通りのプラティ化ですが画像のように全透明鱗のように見える個体は元となったモザイク透明鱗を持つ紅白ソードではほとんど見ることができません。  
(気が付かれた方もおられると思いますが実は先日のこの3枚目の個体も同じ全透明鱗タイプで赤い因子を持たせてあるため見えづらいだけなのです。)


このような表現型の変化が単純にソードとプラティの体型などの違いから現れたものなのか異種交雑などのために何らかの変異が生じたものなのかはわかりませんが、これをはっきりさせるためにはこの因子のソード化が最速の道かもしれません。


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コメント 4

lyre

兄弟オスのほうはどんな表現でしょうか?

by lyre (2012-02-06 08:38) 

nemo

♂は本文中の3枚目の個体です。
真っ白はいません。
by nemo (2012-02-06 20:28) 

スー

いやあ~、面白いです。

実は、ウォウォラエとセレベンシスのハイブリッドF2からも同じように様々なタイプの透明燐が出ています。

透明燐は、ちょっとした変異で起きやすい形質なんだと思ってます。異種交配による遺伝的多様性の獲得と減数分裂時におこる**交差が原因だと思っています。

その後の進展、楽しみにしてます。




by スー (2012-02-15 12:20) 

nemo

スーさん 
コメントありがとうございます。
つい先日お会いしたような気がしていましたがご無沙汰しています。

ウォウォラエとセレベンシスのハイブリッドからも透明鱗でていますか、そのうえ様々なタイプというところがとても気になりますね!!
今度是非拝見させてください。





by nemo (2012-02-16 22:12) 

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